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不動産オーナーが押さえておきたい!入居者に人気の設備とは

公開日:2022/05/15   最終更新日:2022/06/01


子どもの養育費や住宅の購入資金、老後にかかる生活費などで将来に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そのため、近年では個人投資家と呼ばれる方が不動産投資を始めるケースも珍しくありません。そこで、不動産投資を検討する際に知っておきたい、入居者が集まりやすくなる住宅設備について解説します。

入居者はどんな設備にお得感を感じるのか

近年、入居者に人気の設備は、インターネットの設備です。今や社会に欠かせないインターネット回線。リモートワークの普及に伴い、インターネット設備は高い人気を誇ります。これはマンション自体にインターネットが引き込まれており、賃料にインターネット代が含まれているという仕組みです。そのため、入居者は個人でインターネットを引き込む必要がないことに加え、家賃にインターネット代が含まれているためお得に感じやすいのです。

■老後2,000万円問題

毎月の収入では貯金がほとんどできていない、子どもの養育費を将来支払えるか不安など、住んでいる環境や収入状況、家族構成によってお金に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

また、近年では将来もらえる年金が減ることが予想されており、老後2,000万円問題という言葉を耳にするようになっています。そのため、老後の生活に不安を感じている方もいるでしょう。そもそも老後2,000万円問題とは、60歳前後に定年退職した後、年金などで得られる収入に対し不足する支出金額を試算したものです。たとえば、定年後の65歳夫婦で無職世帯の場合、年金などの収入は平均20万円に対し、支出金額は平均26万円というデータがあります。

つまり、毎月6万円程度は貯金を切り崩して生活しなければならないという計算になるのです。そして、赤字の状態が60歳前後から亡くなるまでの30~35年間続くと仮定すると、1,800~2,100万円足りないという試算になります。そのため、定年退職する前の給与所得がある期間で、2,000万円前後の蓄えが必要だといわれているのです。しかし、給与収入だけで将来安定した生活が望めるだけの資産形成をすることは簡単ではありません。そこで、近年では投資を検討する方が増加しているのです。

■昨今の投資家

従来の投資家のイメージは、投資の仕組みを知り尽くしたプロだけがするものというイメージを持っていた方も多いでしょう。しかし、最近では家庭の余裕資金や金融機関からの融資を受け、プロの投資家よりも小額から投資を始める方が増えています。

また、投資には株式投資や投資信託、不動産投資などさまざまな選択肢がありますが、家賃収入の見込める不動産投資が注目されています。不動産投資の利益の生み出し方には主に2つの方法があり、第三者に入居してもらうことで得られる家賃収入を利益とするインカムゲイン、購入金額よりも高い金額で売却することにより利益を生むキャピタルゲインという方法があります。インカムゲインの場合は、家賃収入に対してローン返済額や経費を引いたものが利益となります。

また、不動産投資では、一棟をすべて購入するパターンと、部屋単位で購入する区分購入があります。ただし、一棟購入は多額の費用がかかるため、個人投資の場合は区分購入が大半となるでしょう。そして、不動産オーナーになるためには、仕組みを充分に理解した上で検討することが大切です。

■不動産オーナーになるには

まず、購入価格や利回りでどのくらい利益を生み出せるのかを検討する方がほとんどです。しかし、そもそも購入前に入居者が集まる物件かどうかを考えなくてはなりません。どんなに購入価格が安い物件でも、入居者が居なければローンの支払いを自己資金から負担しなければならないのです。つまり、立地や家賃、広さや設備などを総合的に判断し、魅力的な物件かどうかを考える必要があります。

そして、近年では、マンションやアパートの設備を充実させて入居者を集めるという方法が注目されているのです。設備が充分に整っている物件は、家賃が少し高くても入居者が集まりやすくなり、駅から離れた不利な立地でも人気の物件になる可能性があります。

家賃が高くても入居が決まりやすい設備とは

賃料が高くなっても入居者が決まりやすくなる設備はインターネット無料だけではありません。たとえば、オートロック付きの物件やTVモニター付きのインターホンは防犯面の観点からとくに女性が重要視しているポイントです。入居後に安心して生活できる環境を目指すためにも、賃料が高くても必ず採用されている物件を選びたい方が多いのです。

また、近年では宅配ボックスの設備を重要視している方も増えつつあります。インターネット無料の設備が上位にランクインしているのと関係しており、ネットショッピングの普及によって宅配ボックスの需要が拡大しているのです。最近では日用品や化粧品、衣類、食品などさまざまなものをインターネットから購入できる時代になっています。しかし、日中に仕事でほとんど在宅していない方は注文した商品を受け取ることが難しいでしょう。実際に、配送物の2割が再配達となっているデータがあります。また、再配達をしても急な残業によって受け取れず、何度も再配達を依頼するパターンも珍しくありません。そこで、宅配ボックスを利用し、注文した商品をすぐに受け取れるようにしたいと考える方が増えているのです。

また、共働き世帯や単身赴任のサラリーマンなど、家事に欠ける時間を極力軽減したい方は、浴室乾燥機の設備を注目している傾向にあります。しかし、すべての設備を採用すると、賃料が高くなりすぎて入居者が集まらなくなる可能性もあります。つまり、物件の立地や間取りをチェックし、どんな人を入居者と想定しているのか明確にしたうえで、入居者が必要とする設備と賃料のバランスを考えるとよいでしょう。

満足度を高めるポイント

入居者が集まりやすくなる物件の設備を考えることも大切ですが、入居後に居住者が満足できる設備が採用されているかどうかも考えておきたいポイントです。なぜなら、入居後に満足できる暮らしが送れないと、すぐに退去されてしまう可能性があるからです。一方、入居者が賃料に対して満足できる暮らしになっていると、長期間住んでもらうことができ、安定して利益を生み出すことにもつながるのです。

まず、24時間ゴミ出しが可能かどうかは、入居後の満足度に大きく関係するポイントです。分類ごとに曜日が決められていたり、ゴミを出せる時間が決められていたりする物件は、忙しい方はストレスに感じることがあります。したがって、自分のタイミングで自由にゴミが出せる環境は、結果的に満足度の高さに直結するのです。

次に、多くの方が住む賃貸物件は、騒音がストレスに感じる方も多い傾向にあります。そこで、遮音性の高い窓が採用されていると、ほかの居住者の生活音を気にせずに生活できるでしょう。また、外の音がストレスに感じることもなくなり、満足する人の割合が高い結果となっています。

最後に、宅配ボックスも入居者の満足度に大きく貢献しているのです。ネットショッピングが普及した現代では、忙しい社会人や大学生にとって欠かせない設備となっているのでしょう。

 

不動産オーナーになるためには、物件の購入価格や利回りだけでなく、安定して入居者を確保できる物件かどうかを考えておくことが大切です。とくに、物件の設備の充実度は、物件の入居率に大きく関わります。ただし、人気の設備をすべて採用すると賃料が高くなりすぎてしまう可能性があるでしょう。そこで、物件にどのような人が入居するのかを想定し、必要性の高い設備かどうかを慎重に検討してください。

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